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関東学院大学 経営学部 准教授の赤尾 充哉のブログです。私の研究活動やゼミ生の活動についてご報告します。
お問合せは、akao@kanto-gakuin.ac.jp

2017年7月13日木曜日

赤尾ゼミ:博報堂を招いてのワークショップでした!(K-bizリアル・リサーチ)

#関東学院大学 #経営学部 #博報堂 #K-bizリアル・リサーチ #赤尾充哉 #ゼミナール

こんにちは。 関東学院大学 経営学部 准教授の赤尾充哉です。
怒涛の忙しさに一区切り、、、ではないのですが、今日は久しぶりにゆったりとPCに向かっています。

さて、先日(といってもけっこう前なんですが)、「K-bizリアル・リサーチ」の一環で、大手広告会社の(株)博報堂から研究開発局グループマネージャー・主席研究員の手塚豊さんをゼミにお招きしました。


この「K-bizリアル・リサーチ」は、手塚さんのご指導のもと、表面的なマーケティングにとどまらずに、市場や現代社会をより深く、よりリアルに掴み取るという学習プログラムです。
現象の背後にある人々の考えや価値観を浮き彫りにし、それをビジネスの提案に結び付けていくという、とても難しい課題に学生たちが取り組んでいます。

さて赤尾ゼミでは、メルカリSNOWYouTuberをテーマとし、それらが流行っている背景に何があるのかを読み解いていくプロジェクトに取り組んでいます。


この日はまず調査報告が行われました。
この日までに学生達は、インターネットやデータベースだけでなく、実際に自分で体験してみたり、利用者の話を聞きにいったりといったフィールドワーク的な手法も交えながら、調査してきました。
まずは第一関門クリアです。


次に、これらの調査結果を踏まえて、いったいその背景に何があるのかという、より抽象的な次元へ向けた議論を行ないました。
手塚さんの問い掛けに答えながら、普段は考えたこともない抽象的な「裏側」へ頭を向けていく。
こうした思考プロセスはある種の想像力を必要とするもので、たとえ論理力があったとしてもそれだけではできないことなのです。
学生たちはいままでやったことのない作業に四苦八苦していました。


この日はここまでで終わりですが、このプロジェクトは最終的に新しいビジネスの提案にたどり着かなければなりません。
「もう脳ミソ限界です」という顔のゼミ生たち、まだまだこれからだ!
というわけで、がんばってね☆

余談ですが、手塚さんは偶然にもぼくと同じ高校の先輩でした!


「K-bizリアル・リサーチ」は、社会連携教育プラットフォーム「K-biz」の一環として行わています。
「K-biz」は関東学院大学 経営学部の学びを支える基幹プラットフォームです。
(株)博報堂は関東学院大学 経営学部の学びをともに考えるK-bizサポーター企業の一員です。
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