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関東学院大学 経営学部 准教授の赤尾 充哉のブログです。私の研究活動やゼミ生の活動についてご報告します。
お問合せは、akao@kanto-gakuin.ac.jp

2016年11月11日金曜日

赤尾ゼミ (株)KADOKAWA 山本篤史編集長による授業

#関東学院大学 #経営学部 #K-biz #KADOKAWA #横浜ウォーカー #山本篤史 #赤尾充哉 #ゼミナール


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

来年度からの経営学部設立に備えて、新しい学習プログラムをゼミナールで試行中です。
今回ご報告するのは、(株)KADOKAWA山本篤史 編集長のご協力の下、赤尾ゼミ2年生が取り組んでいるプログラムです。

その名も・・・! まだ決めていません(笑)
ダメですか? じゃぁいま仮で決めます。
山本さんは情報誌『横浜ウォーカー』の編集長なので、それにあやかって「K-bizウォーカー」(仮)ということにします。いま、そうしました(笑)

さて、これは山本さんの発案から始まったもので、
その後いろいろと検討を重ねて、学生が各々決めたテーマに従って、取材・紙面製作をするという形になりました。
これは、単なる社会科見学的なレポート制作ではなく、以下のような特徴を持っています。

  • 商品としての情報誌の企画提案をする。そのため、収支の見込みや購買層の設定といったマーケティング政策を企画書にまとめる。
  • 企画提案のサンプルとして、第0号の紙面を制作実際に取材をし、読者を引き寄せるレイアウトも考える。
  • 取材にあたっては、取材対象の選定はもちろんのこと、アポ取りも学生が行なう
もちろん、今後の学生の活動に応じて内容は変化していく可能性は織り込んであります。

さて、今回の授業では山本さんに教室にお越しいただき、情報誌のビジネスとしての側面について授業をしていただきました。
山本さんが投げかけた「金沢八景ウォーカーをビジネスとして成立させるとしたら、どうすればいいか」という例題に、学生たちは頭を悩ませていました。(※金沢八景駅は関東学院大学の最寄駅)
話し合いながら一生懸命に考えている学生たちの姿は、生き生きとしていましたね。

※「K-biz」は関東学院大学 経営学部の学びを支える基幹プラットフォームです。
 (株)KADOKAWAは関東学院大学 経営学部の学びをともに考えるK-bizサポーター企業の一員です。





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