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関東学院大学 経営学部 准教授の赤尾 充哉のブログです。私の研究活動やゼミ生の活動についてご報告します。
お問合せは、akao@kanto-gakuin.ac.jp

2016年10月31日月曜日

関東学院大学経営学部 K-bizアドバイザリー・ボードが開催されました

#関東学院大学 #経営学部 #K-biz #赤尾充哉


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

去る10月12日、関東学院大学 経営学部K-biz アドバイザリー・ボードが開催されました。
K-bizとは、来年度スタートする関東学院大学経営学部の教育を支える基幹プラットフォームで、大学教員、学生、企業、高校、他学部など様々なプレイヤーが参加し、実践的な取り組みをしながら互いに学び合うことを目的としたものです。
アドバイザリー・ボードは、その教育システムを議論する会で、K-bizの中心的なサポーターである10社の企業と2校の高校、それと経営学部の教員で構成されるものです。

ぼくはこの日、都内の高校で模擬授業をしたのちに、アドバイザリー・ボードにかけつけ、K-bizの趣旨について改めて参加者に説明する役目を担いました。
正直、ちょっと疲れました(笑)
役目を果たせたかは不安ですが、参画企業のみなさんの熱意を改めて感じることができて、学部スタートに向けてこれはいけるという確信を得ました。

写真、ぼく目立ってて、満足です(笑)







以下は、大学公式サイトからの転載です。

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関東学院大学経営学部(2017年4月開設)は、10月12日(水)に、KGU関内メディアセンターで、「第1回K-bizアドバイザリー・ボード」を開催しました。当日は、経営学部の辻聖二学部長(就任定)や小山嚴也副学長をはじめとする経営学部の教員や、経営学部アドバイザリー・ボードを構成するサポーター企業と地元高校などが参加しました。

経営学部では、これまでに培ってきた教育資源やネットワークを生かし、経営学部のサポート企業10社からなる社会連携プラットフォーム「K-biz」を構築しました。そして、高校・大学・企業が相互に連携し、これからの時代における新たなビジネス人材像、教育のあり方、実践について、議論・協働しながら持続的に改革を進める教育モデルの試みをスタートさせます。このK-biz参画企業に高校教員、有識者などを加えたメンバーで構成されるのが「アドバイザリー・ボード」。ここでこれからの社会で必要な人材像や、教育の在り方について議論しながら、未来志向の教育を展開していきます。
キックオフとなる今回は、2017年にスタートする経営学部の「K-biz」を中心とした社会連携教育の意義と狙い、これまでの経営学科で行われた事例をもとにしたケーススタディ、企業間連携も含めた1対1だけではない社会連携教育のあり方等について、活発な議論がなされました。
辻学部長は「企業との強い連携により、継続的な教育改革を進めていきます。学生にとっては、ビジネス社会に則した実践的・主体的な学びができる上、企業が大学に求めている姿もここで知ることができます。この取り組みを経営学部全体で進めて、全ての学生が実社会をフィールドにした様々なチャレンジに取り組める形をつくっていきたい」と抱負を述べました。
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