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関東学院大学 経営学部 准教授の赤尾 充哉のブログです。私の研究活動やゼミ生の活動についてご報告します。
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2016年4月22日金曜日

先週金曜から今週水曜の授業(19世紀アメリカ経営史、多角化のマネジメント)

先週金曜は関東学院大学で「経営組織論」、今週火曜は大妻女子大学で「職業とコミュニティ」の授業でした。
今回はこの2つは同じ内容で、組織理論登場前夜のアメリカ経済の発展について説明しました。
古臭い話ではありますが、組織理論をなぜ大事なのかを理解するためには、組織理論が無かった時代がどれだけ困っていたのかを理解するのが一番です。

授業のスライドより



 こういった内容に関心のある方には、下記の書籍をオススメします。
  • 阿部・壽永・山口『ケースブック アメリカ経営史』有斐閣
  • 橋本『アメリカ経営史と企業革新』創風社


月曜日はゼミ。こちらはまだ助走段階ということで(笑)

水曜日は関東学院大学で経営学入門の授業でした。
こちらは経営戦略の入門として多角化について説明しました。
多角化がなぜ重要なのかというと、同じことをやり続けて利益を稼ぎ続けるのが通常はなかなか難しいからです。
そして、なぜ利益を稼ぎ続けなければならないかというと、多くの株主と多くの従業員を抱える現代的な大規模株式会社は、いろいろな人が関わっている分、簡単にやめるわけにはいかないからなんです。

授業のスライドより



#関東学院大学 #経済学部 #赤尾充哉 #経営組織論 #大妻女子大学 #職業とコミュニティ
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